日本一の巨樹

旅写

私の周りには巨木が好きな人が居て・・・巨木の良さを説かれたりしましたが、イマイチ分かっていないyuki(ゆき)です。

で、この巨木、その巨木好きの人と見に行ったわけではありません。偶々見る機会があったのです。そしてなんとこの木は日本一の巨木のようです。

日本一の巨樹 蒲生の大クス

国特別天然記念物(昭和27年指定)
蒲生八幡神社境内にそびえ立つ大楠は、樹齢約1,500年、根周り33.5メートル、目通り幹囲24.22メートル、高さ約30メートルと日本で一番大きな樹木です。
環境庁が昭和63年に実施した巨樹・巨木林調査で、正真正銘日本一に認定されています。
樹根部分には、8畳分もの大きな空洞があり、下から見上げる壮大さと、地にどっしりと根をはった力強さは、神秘的で不思議な感覚を抱かせてくれます。
近年はパワースポットとしても人気の地です。
蒲生八幡神社が建立された1123年にすでに大木であったことから考えても、樹齢千年を超える堂々たる老木です。蒲生の地を訪れた和気清麻呂が手にした杖を大地に突き刺したところ、それが根付いて大楠になったとも伝わっています。
毎年11月第3日曜日には秋まつりが開催され、太鼓演奏の音が周囲に響きわたります。

(姶良氏環境協会HPより抜粋)

日本一の巨樹 蒲生の大クス | 姶良市観光協会

 

幹周24.22メートル!?本当に大きいですよ。7人くらいで遊びに行ったのですが、みんなで輪を作っても囲えません(笑)

そんな巨大な木を撮るときはやっぱり広角レンズがほしくなりますよね。

本掲載写真を撮ったレンズはDistagon21mm F2.8(ZE) です。広角レンズを使用すると近景の幹の部分が力強く強調される特徴を持っています。

旅のお供にお気に入りの広角レンズを見つけてみると面白いですよ♪

 

Photo yuki(ゆき)

EOS5DmarkⅡ+distagon21mmF2.8

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