Kipi style 川越で和装ポートレート

PORTRAIT GALLERY

ポートレート好きな皆様こんばんは。yuki(ゆき)です。

1212展の展示写真何にしよう?と考えていましたが、考えがまとまらず・・・最近写真技術などに走りがちになったりしつつ、本当に撮りたいものってなんだろう?とかよく分からないことも考え始めたりします。ポートレート撮影を始めた当初は撮れば撮っただけ写真が良くなっていったのが楽しかったわけですが、単純に小手先の技術だけでは写真の良し悪しが頭打ちになった為だと思います。そもそも写真表現とは技術ではないわけですから。言葉にするのは難しいので、内容は省きますが、単純に撮りたいものを撮ってみたら何か先に進める気がしました。

ふと、ポートレートを撮りたいと思ったときの事を思い出しました。2007年くらいだったと思いますが、インターネットサーフィンをして、ある女性の写真をよく見るんです。結構有名なコスプレイヤーさんだったのかネット上には色々なカメラマンさんが彼女を撮った写真がかなりありました。カメラマンさんによってその写真は色々であり、人を撮るというのも面白いジャンルなのだなぁと思ったのと、彼女を私も撮ってみたいと思ったのです。・・・ですが、その当時はポートレートなど身近な人以外で撮ることもなかったし、縁も無かったので思っただけで・・・その後色々あり私もポートレート撮影を始めることになったわけですが。それから数年経った今でも、彼女もコスプレイヤーとして被写体の活動をまだ続けていることを知りました。ここで、4年越し?ですかね、また彼女を撮ってみたいという思いが生まれたわけです。

ここで何度もでている「彼女」とはコスプレイヤーネーム「kipi」さんという方。

しかしここで冷静になります。いや、撮ってみたいって言ってもkipiさんとは何の接点もありません。一方的に私がネット上で写真を見ていただけなわけです。しかも彼女はコスプレイヤーです。私が普段撮っている写真とジャンルも異なります。しかし、盛り上がった欲求はもう止まりませんw  kipiさんのBLOGには連絡先がありましたので、もう何を血迷ったのか撮影をさせてくださいメールを送ってしまいました。普通でしたらとんでもないストーカーか何かです(汗  ですが、幸い私も写真BLOGをやっていましたので、URLを添付しておきました。ちょっとはどんなものを撮っていたか知って頂ければと・・・。そのBLOGが良かったのかは分かりませんが、撮影を快諾して頂けました。

さてさて、撮影テーマは擬似コスプレ・・・じゃなくて袴で和空間です。比較的都心から近い和の空間と言えば川越かなと。

川越ってこんなところ↓

東京都心から1時間!話題の小江戸「川越」のおすすめ観光スポット20選 | RETRIP[リトリップ]
都心から1時間ちょっとで行ける、話題の観光地「川越」。気軽に行くことができる観光地として人気を集めていますよね。そこで今回はグルメ・観光を兼ね備えた、今行くべき川越の観光地をご紹介します。これは行かなきゃ損ですよ!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

川越では着物等のレンタル、着付けをしてくれるお店があるので和装を撮りたい!と思ったらお勧めの場所です。

撮影に適した蔵作りの町並みは最寄駅の「川越市駅」から徒歩で15分くらいかかるので気になる方は事前に調べてから行きましょ♪

私がよく撮影でレンタル、着付けしてもらうところはこちら。すっごくいっぱいの着物があり、選ぶのが迷っちゃうほど。お値段もリーズナブルですよ。

小江戸川越を着物で散策&観光 l 小江戸川越変身処 美々庵
小江戸川越を着物に着替えて散策(観光)してみませんか。レンタル料も2,000円からと大変リーズナブルです。着物レンタルの美々庵は、時の鐘より徒歩1分。

他にも着付けをやってくれるお店たくさんありますのでお気に入りを探すのも良いかもしれませんね。

 

 

や、やっと、撮影記です(汗 すでに長文すぎて・・・一気にここまで飛ばしてくださってかまいませんw

はい。袴+kipiさんです。コスプレイヤーさんなので普通の私服っていうのもね・・・ってyuki(ゆき)の中で精一杯考えた結果ですw 単純な脳みそですみません。でもでもとってもよい袴+着物がチョイスできたと思います。そして、頭の上のリボンが・・・猫ミミに見える不思議。

 

 

 

 

今回kipiさんには・・・めっちゃ回ってもらいましたw

カット的には200カットくらい回ってるところありました。1DmarkⅢの高速連写・・・10コマ/秒はダテじゃありませんw

もうすっかり秋の様相です。落ち葉を持ってもらったショットもナイスかな。

そしていつもの蛇の目傘。浅草で売ってますw ピンキリでこの傘は一万円くらいしたような記憶が・・・(汗

なかなか綺麗でよく使っています。和装によく合いますね。今まで使った中で一番合ってる気がします。

 

kipiさん、とっても可愛らしい方で、普段は笑ってばかりなのですが、カメラ向けると「キメっ」って感じです。

そして、このあたりからなにやら急に色気がでてきたり・・・お寺パワー?ってなんの関係が!?

 

そして、辺りが暗くなり始めたのかな?

さて、一体何時間撮ってるのでしょう(汗  でも川越は暗くなってからもお店の灯りで撮れるのです。そして昼とはまた違った感じになるので良いですよ。

ただ、ちょっと自然の光が少なくなるタイミングと人口の灯りが少ないタイミングが重なる時間があるのかな?光を求めてちょっと高い場所に行って夕日をサイド光にしてパシャリ♪

また真上からのカットをここくらいしか撮ってませんでした。ちょっと違った感じに見えるてきますね。アングル大切です。

 

もうすっかり暗くなってもパシャリ♪パシャリ♪

一体いつまで撮ってるのでしょ(汗

でもこの時間が好きなんです。

人口の光も大口径単焦点レンズの力で玉ボケが綺麗になります。いやしかしホントに猫ちゃんですね。頭のリボンをチョイスした着付けのおばあちゃん、とんでもないセンスです。いや本当に。

最後のカットは不自然なくらいお人形さんのようなレタッチ。コスプレイヤーさんの写真ってこんなタッチが多いような気がします。リアルとは別の空間求めてますものね。

 

と、まぁこんなkipi styleでした。

この近くに美味しい焼肉屋さんがあるんですよねw

特上とか食べ過ぎると気持ち悪くなりますが・・・なんのはなし?w

ではでは(エキサイトblog版とは内容をちょっと変えて投稿しています)。

 

追記

川越にはこんな場所もあります。

西日の入る部屋
なんとなく和装にどはまりしているyuki(ゆき)です。こんばんは。 今回は和装ロケもよいのですが、室内でもどこか撮れないものかと思って探してみるとありました。川越市が運営している公民館。ん、公民館?とはいえ、そこは川越・・・古民家なん...

 

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